膝痛からの内反測定&カント調整

 ええ、膝痛は相変わらずなんですよ。
 
 
 何度目かになりますが、ここまでの流れを言うと、
 
・長距離走ると右膝の外側が痛む。20kmくらいでも出ることがある。
・クリート位置をいろいろ変更→治る。
・今度は左膝外側に同じ症状が。
・クリートを右と同じに調整→治らない。
 
……こんな感じですね。 
 
 で、この辺りで一度測定してもらおうと思いました。
 
 
 「膝の外側が痛い」のは「腸脛靭帯炎」って奴で、主たる原因はO脚ガニ股。あとは股関節が固い事や足首の内反。
 
 俺は直立するときちんと左右膝が付くのでO脚ではなし。
 意識してガニ股乗りをしないようにしていても症状あり。
 股関節はジムでストレッチを入念に実施中。
 
 なので、次は足首を診てもらおうかなと。
 
 
 足首の内反ってのは、直立した時に足裏の内側(親指側)が必要以上に浮く(傾いている)状態。
 
 どのくらい傾いているかは、専用の機器で測ることができます。
 
 機械で測れば、傾きと共に左右で違いがあるかどうかも判るでしょう。
 
 
 早速ショップへお願いして測定、その結果は……「異常ではないですね」
 
 内反の角度は5度前後と「気にするほどではなし」
 左右の違いも無し。
 
 うーん、これが原因じゃなかったのか……
 
 
 ショップの方にお話を聞くと、他に原因があるとすれば左右の足の長さの違い。
 
 確かにこれはあるかも?なんですが、何しろ症状が途中で右膝から左膝に切り替わってますからねぇ。
 
 
 ともあれ、せっかく測っていただいたので、対応するBikeFitのカント調整具(ITSウェッジ)を購入しました。
 
 内外で厚みの違う板をインソールの下に入れて、先の内反の影響を減らそうという奴です。
 
 「気にするほどではなし」なので一番薄い(角度のない)板。
 結構いいお値段がするんですよね、こんなペラペラのプラ板が。
 
 でもまぁ、これが1セットあればあとで自分で厚み調整もできますから。
 
20171121
※長さが短い側が厚くなってます 
 
 厚いほうを内側にしてシューズのインソール下に収めて、履いてみてきつさも問題なしっと。
 
 そして実際に走ってみた結果は……やっぱり変わりなし!
 
 ええ、しっかり違和感・痛みがでましたとさ。
 
 でもまぁ、「足首の内反ではない」のは判ったのでそれだけでも。(ポジティブシンキング)
 
#右は治ったんだから左もなんとかできるはずなんだよなぁ……
 
 
 
 
 
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コメント

  1. 匿名 より:

    日本人ならではの症状ですね。
    足裏を使わないと膝や股関節に症状が出ます。
    具体的には腿裏やインナーマッスルを鍛えることで改善されることが出来ます。
    小中学に運動会で行進してる時は腿表を使うし、上履きは履きやすい物が多いので足にフィットすることが無いので必然的に脱げないように爪先が上向きになりやすいので爪先を鍛える事が出来ません。
    自転車は爪先でペダリングするので普段から歩き方、特に足の着きかたを意識して歩く方がジムに行くより交換的だと思います。

  2. 匿名 より:

    そしてもう一つ
    道具に慣れろ??道具に頼るな??
    ある程度自分に合わせたなら色々やるより自分を道具に合わせるのも大事な事??
    あれこれ変えるのは逃げてる証。