膝の痛みとライディングフォームと

>ま、確かに俺はO脚気味ではあるんですよね。クリートの調整で改善される場合もあるそうなので調べてみようと思ってます。

……というわけでその後いろいろ調べてみました。

まず、先の
> 痛んだのは右ひざの外側、皿の下あたり。

これであれば、原因として可能性が高いのはやはり「O脚ガニ股」だろうということで。
通ってるフィットネスジムの大きな鏡の前でチェックしてみます。

「う~ん、そうでもないな……」

踵をあわせて直立すると、きちんと左右の膝が付く。
膝下にもちゃんとスペースができる。

全然O脚じゃないんですよ。

それじゃぁと鏡を正面にしてのランジ。但し筋トレ的じゃなく力を抜いた自然なフォームで、つま先をまっすぐにして。
※あ、「ランジ」ってのが何なのかは各自検索してみてください。

すると、「あー、なるほどなー」

左足が前のランジは、膝がつま先と一直線(同軸)になる。
でも右足のランジは、膝がずいぶんと内側に入ってくる。

ランジのポジションって自転車のペダルの軌跡に似ているらしく、このフォームになるってことは右だけ変なローテーションをしてるって予測ができるわけです。

どうやらこれが右膝の痛みの原因……なのかな?

まぁ直接の原因かどうかとは別に、左右で動きが違うってのは気になるんですけどね。

さて、それではどうするか。

「どうしてこうなるのか?」はひとまず置いとくとして。

ランジでなら、意識してさえいれば右膝を真っ直ぐに持っていくことが可能です。
なのでまずは乗車中にこれを意識してみようかなと。自分の体が真っ直ぐにできるならそれが一番ですから。

次にハンドル。
ポタリングで症状が出た後、前傾きつめにして乗ったら痛みが和らいだんですよ。
だからハンドルを下げてみようかと思います。ロードのフォームにも多少は慣れてきましたから。

ここまでで直れば万々歳。左右均等の設定で乗り続けることができます。

ダメならクリート。
足(つま先)を真っ直ぐではなく、若干外側に開くと自然に膝が正面を向く。なので右のクリートを曲げてみればいいんじゃないかなと。

あとWEBで「シューズにカントを付ける」(シューズインナーの内側を底上げ)なんてネタもありました。
これは(これで解消したとしても)後々まで影響が残りそうなので最後の手段にしときましょう。

……とまぁ、いろいろ考えてみました。

対応は時間が取れた時にボチボチと。
どれで治るか(治らないか)、さてお立会い。(をい)

それにしても一番の問題は、とにかく70km以上走らないと症状が(略)

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